紙芝居「やおよろずの神」
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紙芝居「やおよろずの神」
日本神話に教えてもらった本当の豊かさ
「むかーしむかし、そのむかしから、山、木、草、花、生きもの……、この世にあるすべてのものに神さまが宿っておった。一粒の米にも7人の神さまがすんでおった」(本文より)。
やおよろず(八百万)は、数え切れないほど多いことを表す表現です。この絵本のタイトル「やおよろずの神」は、古くから日本に伝わる考え方で、自然だけはなく、家、道具、日々の暮らしに関わるあらゆるものに神が宿るとされていました。
この紙芝居「やおよろずの神」は、食品ロスやSDGsという難しい言葉を使わずに、子どもに食べ物の大切さを伝える物語。現在、家庭だけはなく、学校や児童館などで、読み聞かせに採用されています。
物語のテーマである食品ロスに限らず、世界にはさまざまな問題が山積みです。でも、昔の日本人のように目の前のものすべてに感謝の気持ちをもって生きれば、人間も動物も自然も、みんなが笑って幸せに暮らせる世界は実現できる。そう信じています。
■ サイズ・カラー・バリエーション
- B4サイズ、カラフルな印象を与えつつ、落ち着いた色合いが特徴です。
■ 素材・製造国
- 高品質な紙を使用し、日本国内で丁寧に製造されています。
■ お手入れ・取り扱い注意事項
- 不要な摩擦や水濡れを避け、乾燥した場所で保管してください。汚れた場合は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。
■ 発送・注文に関する情報や注意事項
- ご注文いただいてから1冊ずつ印刷するため、発送まで2週間ほどかかります。お届けの日数は地域によって異なります。また、混雑時は少しお時間をいただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
■ その他の情報や注意事項
- 本製品は学校や児童館での読み聞かせ、贈り物としても最適です。
心温まるストーリーを通じて、素敵な時間をお届けします。